SAOS : Collaboration project by
ISAO YAMADA and
SSD
This was a valuable record of recording project by ISAO YAMADA and SSD, that had been done in 2001~2002, and they were calling the code name of this project "Nowhere Orchestra" at that time.
ISAO YAMADA : All guitars, Bass, Keyboards & Synthesizer Prgm
SSD SONIC SANDESH :All Percussions, Crotales, Keyboards & Synthesizer Prgm , Sampler, Yang-Chin, Voice
Guest Musicians :
SHOJI HARUNA : Alto Flute on Purple sky
JUNKO USM : Voice on Silk
Recording : 2001 Nov~2002 March at Kawasaki Tokyo Japan
Mixed & Mastering by ISAO YAMADA
Cover Design by SSD
Produced by ISAO YAMADA & SSD
All rights reserved
This was a valuable record of recording project by ISAO YAMADA and SSD, that had been done in 2001~2002, and they were calling the code name of this project "Nowhere Orchestra" at that time.
ISAO YAMADA : All guitars, Bass, Keyboards & Synthesizer Prgm
SSD SONIC SANDESH :All Percussions, Crotales, Keyboards & Synthesizer Prgm , Sampler, Yang-Chin, Voice
Guest Musicians :
SHOJI HARUNA : Alto Flute on Purple sky
JUNKO USM : Voice on Silk
Recording : 2001 Nov~2002 March at Kawasaki Tokyo Japan
Mixed & Mastering by ISAO YAMADA
Cover Design by SSD
Produced by ISAO YAMADA & SSD
All rights reserved
このプロジェクトは、2001年〜2002年に行われた
山田勳生とSSDの貴重な録音記録である。
当時彼等は このプロジェクトのコードネームをNowhere Orchestraと呼んでいた。
レコーディングは主に山田勳生のスタジオで収録された。
プロジェクトの手法として、二人の描くイメージとモチーフを基に、
即興的に演奏されたFirst Trackを収録。そのトラックに油絵を描いていくように
さらに深い音のイメージをオーバーダビングしていく形をとった。
アルバム全体に渡り流れる東洋的日本的な美に対するアプローチ、つまり、
むやみに音数を増やさずシンプルな構成と浮遊感さえ感じる重力バランスの中で、
いかにして深く何層にも連なる「奥行き」を持つ「Spacy」な空間を創造するか.....!
それは「テレパシック」ともいえる演奏性を持って見事に展開されていく。
日本特有の美意識の中でも「粋」という表現が彼等には最も当てはまりそうだ。
音の発信される点とその配置とパースペクティブの関係を強く意識して作られた作品である。
その結果、聞き手は無限の自由な解釈と理解を この音楽の中に発見することができる。
それこそが、SAOSの意図したところであろう。
S A O S : 山田勳生 & SSD のコラボレーション・プロジェクト
山田勳生:ギター、ベース、キーボード&シンセサイザー・プログラミング
SSD・SONIC SANDESH:パーカッション&ドラム、クロティル、楊琴、ボイス、
キーボード&シンセサイザー・プログラミング
ゲスト・ミュージシャン
春名正治:アルト・フルート on Purple sky
JUNKO USM:ボイス on Silk
録音:2001年11月〜2002年3月、山田勳生スタジオ、川崎
ミックス&マスタリング:山田勳生
ジャケット・デザイン:SSD
制作:山田勳生& SSD
当時彼等は このプロジェクトのコードネームをNowhere Orchestraと呼んでいた。
レコーディングは主に山田勳生のスタジオで収録された。
プロジェクトの手法として、二人の描くイメージとモチーフを基に、
即興的に演奏されたFirst Trackを収録。そのトラックに油絵を描いていくように
さらに深い音のイメージをオーバーダビングしていく形をとった。
アルバム全体に渡り流れる東洋的日本的な美に対するアプローチ、つまり、
むやみに音数を増やさずシンプルな構成と浮遊感さえ感じる重力バランスの中で、
いかにして深く何層にも連なる「奥行き」を持つ「Spacy」な空間を創造するか.....!
それは「テレパシック」ともいえる演奏性を持って見事に展開されていく。
日本特有の美意識の中でも「粋」という表現が彼等には最も当てはまりそうだ。
音の発信される点とその配置とパースペクティブの関係を強く意識して作られた作品である。
その結果、聞き手は無限の自由な解釈と理解を この音楽の中に発見することができる。
それこそが、SAOSの意図したところであろう。
S A O S : 山田勳生 & SSD のコラボレーション・プロジェクト
山田勳生:ギター、ベース、キーボード&シンセサイザー・プログラミング
SSD・SONIC SANDESH:パーカッション&ドラム、クロティル、楊琴、ボイス、
キーボード&シンセサイザー・プログラミング
ゲスト・ミュージシャン
春名正治:アルト・フルート on Purple sky
JUNKO USM:ボイス on Silk
録音:2001年11月〜2002年3月、山田勳生スタジオ、川崎
ミックス&マスタリング:山田勳生
ジャケット・デザイン:SSD
制作:山田勳生& SSD



